Attachment Importerは画像の移行とURLを書き換えるプラグイン

Attachment Importerを使えば移行先に画像ファイルの転送とurlの書き換えをしてくれます。WordPressにはツールとしてエキスポートとインポート機能がありますが、移行元の画像等のリンクは移行先のアドレスには変更されませんので手動で変更する必要があります。Wordpressを移行する場合、デフォルトのツール・エクスポートとインポートでは画像やメディア(記事に使用しているアイキャッチ画像、メディアファイル)反映されません。FTPを使ってフォルダをダウンロード&アップロードしてもデータべースを書き換えないとダメです。

Attachment Importer

Attachment Importer

Attachment Importer

このプラグインは、WordPressの最新の3つのメジャーリリースではテストされていません。それはもはや維持またはサポートされていない可能性があり、WordPressのより新しいバージョンで使用すると互換性の問題が発生する可能性があります。

WordPress.orgAttachmentImporter
Version0.6.0
Last updated7年前
有効インストール5000+
WordPress Version3.0以上
Test Version4.0.33
Attachment Importer の概要 2022年1月

デフォルトのツール・エクスポートとインポートでできない画像やメディア(記事に使用しているアイキャッチ画像、メディアファイル)を移行してくれるプラグインです。移行先に画像ファイルの転送とurlの書き換えをしてくれます。

Attachment Importerは以下の手順で作業します。

1.Attachment Importerをインストールする(移行元と移行先)

2.移行元管理画面 → ツール → エクスポート(全てのコンテンツ) → エクスポートファイルをダウンロード

3.移行先管理画面 → インポート → WordPressインポーターの実行

4.移行先管理画面 → Attachment Importer → upload(アップロード)します。

※注意 エラーを起こしてしまうサーバもありますので、バックアップは忘れずに行ってください。

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

プラグインのメリット・デメリット

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット