小規模な食品ベースのビジネスにFood Express(WordPressテーマ)

Food Express

Food Express

Food Express

Food Expressフードプレスは無料の飲食店向きWordPressテーマ(テンプレート)です。無料版と有料版のPROバージョンが配布されています。海外のテーマなのでダッシュボードは英語になっています。

モダンでクリーンな外観の Food Express WordPress Food Theme は、小規模な食品ベースのビジネスに最適です。人目を引く画像と詳細情報の両方を効果的に表示して、あなたとあなたのサービスを宣伝するPolylang翻訳プラグインをサポートする素晴らしいカスタムホームページ。テーマは WordPress カスタマイザーと統合されており、カスタム カラー オプションを提供し、コーディングなしで外観を変更するあらゆる可能性を提供します。

wordpress.org より引用

このテーマは2年以上更新されていません。それはもはや維持またはサポートされていない可能性があり、WordPressのより新しいバージョンで使用すると互換性の問題が発生する可能性があります。

WordPress.orgFood Express
バージョン1.3.9
最終更新2018年10月11日
有効インストール500+
Food Express の概要 2022年1月現在

Food Express無料版と有料版のPROバージョンが配布されています。海外のテーマなのでダッシュボードは英語になっています。小規模な食品ベースのビジネスに理想的な選択肢です。Food Expressのカスタマイズは飲食店向けに豊富に装備されているのでオリジナルティのあるサイトに仕上げることができそうです。

テーマカスタマイザー

以下カスタマイズ項目を列記しています。英語表記になっているので翻訳しています。

カスタマイズ項目内容
サイト基本情報サイトのタイトルを入力
キャッチフレーズを入力
Page Setting該当にチェックをする

ページコンテンツをコンテナに制限する
ホームページのコンテンツをコンテナに制限する
他のコンテンツをコンテナに制限する
フッターのコンテンツをコンテナに制限する
単一の投稿でサイドバーを非表示にする
サイドバーを非表示にする
Font Settingフォントを選択することができます。

ボディフォント
見出しフォント 
Color Setting以下の色を選択することができます。

ヘッダーテキスト
背景色
見出しの色
ハイライトカラー
ヘッダーメニューのテキストの色
ボタンのテキストの色
Food Express のカスタマイザー

テーマを変更するときの注意点

WordPressは比較的簡単に着せ替えることが可能で、新しいテーマをインストール&有効化すればとりあえずWEBサイトにはなっています。注意したいのは、検索エンジンからの流入を重視している場合、着せ替え後一定期間で流入がダウンすることがあります。着せ替え後のコンテンツの修正が多岐にわたっている場合などはこの現象が顕著に表れることもあります。変更後はアクセス状況に注目し、どんなページ変化が生じているかを調査した方がいいかもしれません。

サイトのロゴやフッター、ウイジェットエリアの表示、サムネ(アイキャッチ)等の表示も大幅に変更されることもあります。また利用中のプラグインが干渉して思わぬ表示になってしまうことも考慮しておきましょう。テーマインストール後にテーマ一覧でライブプレビューボタンが表示されるので事前にチェックするようにしましょう。

テーマ変更時に追加したいSEOの機能

もし、SEOに取り組もうと考えているなら、テーマに以下の機能を実装させておきたいものです。プラグインを導入することで可能になります。

機能対策(プラグインを導入)
ダッシュボードで記事の閲覧数やリンクを確認できるGoogle Analytics Dashboard for WP
MonsterInsights
Site Kit by Google
記事ごとのTitle,discription,robotの設定ができるAIOSEOでページタイトルとdiscription(抜粋)
カテゴリーやダグのページのnoindexが設定できるAll in One SEO Packでnoindex
追加したいSEOの機能

SEOはユーザーの意図や目的を考えてSEOを進めることが最も大切です。利用数の多いキーワードばかり選んでコンテンツを作ったり、トレンドを追いかけてばかりではユーザーが求めているものと異なってきたりします。

SEOで失敗しないためには、アクセスしてくるユーザーは、自分の役に立つ情報が欲しくてキーワードを選んで検索しています。問題は表示されたページに求める答えや情報が表示されているかどうかです。検索結果の上位表示やアクセスアップだけを意識してしまうと訪問者数は順調に増加していくが、結果的に失敗になりがちです。

SEOでしなければならないこと

2022年Googleは、AI を使ってユーザーのニーズにあうサイトを上位に表示させようとしています。このためユーザーの意図(何かをしようと考えている事柄)や目的を考えて SEO を進めることが重要で、それは常に変化し続けます。

  1. 専門性(特定の分野についてのみ深く関わっているさま。高度な知識や経験を要求される。)を重視したコンテンツが上位表示の可能性が高くなっています。ユーザー検索の意図を考慮し、オリジナルのコンテンツを作る。
  2. 質の高い被リンク(リンク元のサイトの品質や関連性などで評価される)を獲得する。企業サイトでは取引先等のサイトも関連性は高いとみなされているので有効性はあります。しかし、関連性があったとしても SNS からの被リンクは原則効果はありません(Google公表)。
  3. 変化に応じたサイトの運用をする。コンテンツの評価や被リンクの関連性は変更が加えられることもあります。変化に対応するサイトの運用に配慮も大切です。

検索エンジン最適化とは、検索結果で自サイトが上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整を意味します。サーチエンジン最適化や検索エンジン対策とも呼ばれ、検索エンジマーケティングとあわせて用いられる場合も多い。ユーザーが求める情報を見つけ出すために利用するキーワードを見つけ出し、キーワードに対して適切なコンテンツとして提供が大前提になります。

見出し(hタグ)の最適化

hタグ(見出し)は metaタグと同様にSEOには重要なタグです。見出しはページ全体に配置され、いわばページの文脈(文書構造)を現しているといえます。hタグ(見出し)に記述すべき内容は以下のようになります。

見出しタグ記述すべき内容
h1「ページ全体のテーマ」そのページは何について書かれているのかを説明、
WordPressでは投稿や固定ページのタイトルが代入され、meta titleと同じになります。
h2記事内の目次や文章わけに使います
h3詳細なポイント、h2の内容をさらに詳しく説明するときなどに使用
h4 ~ h6補足や例題
hタグ(見出し)の最適化

見出しの順番も 1 → 6 と自然な流れに構成することがおすすめです。キーワードも適度に含むようにしましょう。(無理に詰め込むと逆効果になるのであくまで自然な形で)

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WordPressテーマ「ハミングバード」

ハミングバードは「誰が使っても簡単に美しいブログサイトを!」をコンセプトとして開発されたWordPress用テーマです。シンプルなデザインながら、アニメーション効果でさり気なくパワフルにコンテンツを目立たせます。