Godios.(WordPressテーマ)を検索エンジンに最適化する

Godios は、高速表示を重視したWordPressテーマです。「非同期画面遷移で体感ページ遷移速度を限りなく0秒に近づける」とコメントされています。2019年4月29日より有料化されています。この記事は有料化される前のバージョン1.2.0をもとに書いたものです。

Godios

カスタマイズ

サイト基本情報
  • サイトのタイトル
  • キャッチフレーズ
  • サイトタイトルの文字の大きさ(XS,S,M,L,XLから選択)
  • サイトタイトル・キャッチプレーズの横幅(デフォルト400px,40%,50%,60%,70%)
  • サイトのタイトルを改行する
  • キャッチフレーズを表示する
  • キャッチフレーズを
  • サイトアイコン,512×512の正方形
背景色は色を選択
  • メインカラー(リンク、ボタン、リスト等)
  • サブカラー(カテゴリ背景、リスト等
メインカラーとサブカラーは組み合わせ選択
カラム
  • カラム数:1,2カラムを選択
  • サイドバーの位置を右か左にする
ヘッダー画像 サイズ:750 x 200 ヘッダー背景色も設定できる
メインビジュアル メインビジュアルを表示すると横幅いっぱいに表示するを指定できる。また、全てのページかトップページのみ表示するを選択できる。
スライダー スライダーを表示するには、「表示する」にチェック(5件未満の場合は表示されない)任意記事とランダムに表示を指定することができる
背景画像 背景画像を指定できる
Lazy Load(遅延読み込み) デフォルトで有効になっています
Godモード(非同期画面遷移)
  • Godモードを有効にする(非同期画面遷移)
  • プリフェッチを有効にする(マウスオーバー・タッチスタート時に先読み)
  • ローディングインジケータを表示する
  • アニメーション速度を0ms~500msで選べる
  • スライダーメインビジュアルのアニメーションを有効にする
Diosモード 有効にすると、マウスオーバー・タッチスタート時に先読み
メニュー menu1と2、位置はグローバルナビとフッター
グローバルナビ グローバルナビをハンバーガーメニューに収める幅を900px~1280pxで選択
ウィジェット エリアはサイドバーとサイドバー固定

検索エンジン最適化

metaタグ

「meta」タグはSEOで大切なもので、Googleがサポートするmetaタグの最適化をしておきましょう。meta(メタタグ)はページの設定や情報を伝えるために、HTMLファイルのheadタグ内に記述します。重要なタグには以下のようなものがあります。

  • <meta name=”discription” … />
  • <meta name=”robots” … />
  • <meta name=”keywords” … />
  • <title>ページのタイトル</title>

「meta」タグはSEOで注目されるタグですが、上位表示に直接つながる記述法は存在しなくなりました。以前ではキーワードを配置することが推奨されたこともありました。しかし、現在は自然な文脈で自然に記述することが求められています。

重要な「meta」タグには、title,description,keywords,robotsが存在しますが、titeleとdiscriptionは特に重要なタグになっています。検索エンジンはtitleタグの内容を順位を決める材料の一つとしているので重要視されているのです。discriptionは順位判定の要素としては現在は重要度低いものです。しかし、検索インディックスのスニペットに表示されることが多いので、文章として非常に大切です。インディックスに表示されたとき前後のサイトが魅力的なものっだたら見過ごされてしまうかもしれないのです。

「meta title」タグ

「meta title」タグのは、攻略したいキーワードを含めて、短く分かりやすいタイトルにします。タイトルの重複が発生しないように、サイトマップなど事前に仕様を決定し作業を進めることが必要です。文字数は32文字までに、短すぎるのもよくありません、ページの内容を表しキーワード含めて記述します。

検索エンジンの上位を狙って作為的にタイトルを記述してもコンテンツの内容とマッチしていない場合はタイトルを変更をされたり、順位降下やインデックから削除、最悪はペナルティを受けることがあります。ページの内容を表すタイトルにします。

ページタイトルは検索アルゴリズムで重要視されています。ページタイトルはページの表題を表し、内容を最も端的に表す文字列が入るべきところであり、適切なキーワードを含めることで効果的になります。しかし、順位を上昇させようとページの内容と全く異なるタイトルを設定することは逆効果になります。

Googleの技術の進歩は驚くべきものがあり、ページの文脈を理解することが可能な状況になりつつあります。以前はキーワードを含めることはSEOの鉄則といえるほどでしたが、今日ではキーワードがページタイトルに含まれていない場合でもサイト全体からキーワードの方向性を読み取り、検索結果に反映されるようになってきています。

ページタイトルは、ユーザーの関心(何を必要としているのか)を適切に表現し、自然検索エリアで見つけてもらうことです(検索結果に表示されるだけでなく、クリックしてもらうことが重要)。

魅力的なページタイトルにする

上位表示に重要なページタイトルですが、もう一つの重要な役割があります。上位表示ができていても、これができていないと意味がなくなってしまいます。それはわかり易く、ユーザーにとって魅力的なページタイトルなのかということです。検索結果には競合他社が並んでいます。この中から貴社のページを選んでもらわなければなりません。以下の点に留意してページタイトルを決めます。

  • ページのメッセージがみえる・想像できる
  • 得られる効果やその後のメリットがわかる・想像できる

「meta discription」タグ

「discription」にはページの要約文を記述します。スニペット(検索結果の一部として表示される、ページの要約文のこと。)に利用されています。文字数としてはPC用に120文字、スマホ用に60文字が適切となっています。

クリックして訪問したくなるような魅力的な紹介文を記述します。記述しない場合は、検索エンジンが本文の中からメタタイトルにふさわしい場所を抽出しインデックスに表示します。スニペットは常に同じ内容が表示されるのではなく、クエリによってページ内の文章が抜粋されることもあります。

Googleはなるだけ多くのページにディスクリプションを記述しキーワードを含めることを推奨しています。ディスクリプションにキーワードを含めることでランキングで優位になるとされていましたが、Googleからは現在は効果がないことが公表されています。ディスクリプションは検索結果からの流入を増やすための文章作りに力をいれたほうがよさそうです。

では、ディスクリプションを記述しないとどのようになるのでしょう。Googleは自動的にコンテンツから抜粋してキーワードに関連する文章を表示します。ディスクリプションは検索結果のスニペットとして利用されているのでユーザーが読みたくなる文章にすることも大切です。

<meta name=”description” content=”ページの紹介文”>

また、検索エンジンの検索結果にて「タイトル」の下にスニペットとして表示されます。ディスクリプションは、60文字~120文字前後でわかりやすくします。そして、コピーは厳禁です、全ページ異なるディスクリプションを記述するようにします。コピーは重複コンテンツとみなされ、検索エンジンに評価を落とされてしまいます。オリジナルのしっかりとした説明文を記述します。サーチコンソールで重複を確認することができます。注意点はテーマやSEO関連のプラグインを導入することにより、ディスクリプションが重複してしまったりすることもあるのでソースを確認は欠かせません。

「meta keyword」タグ

「meta keyword」は、クロウラーと呼ばれる検索エンジンロボット用のタグで、そのページをどのキーワードで最適化しているかを知らせることができました。現在では、この「meta keyword」にSEOの効果はほとんどないと言われていますが、評価の対象になっている検索エンジンもあります。Googleは、2009年9月21日にウェブマスター向けオフィシャルブログで「meta keywordを検索順位を決定づける要素としては利用していない」と記述しています。

その他のmeta属性

meta属性にはドキュメントの作者が簡単にメタ情報を提供できるように、HTMLにはメタデータを文中に埋め込むための要素タイプがいくつか用意されています。head要素内に記述するものは基本的にmeta情報ですし、address要素や汎用属性のtitle属性などもmetaデータを提供する手段です。

属性 説明
name 項目の名前
http-equiv HTTPヘッダ名
content 設定する値
scheme 詳細情報
lang 言語
title タイトル

metaタグはSEOにおいて基礎的な設定部です。正しく記述することで検索エンジンにコンテンツが評価され結果的に上位表示に繋がります。サイトの設計・SEOの設計が正しくできていることで効力を発揮します。

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