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WordPressのmeta descriptionのSEO対策

投稿日:2019年3月23日 更新日:

WordPressのmeta descriptionはどうのように書けばよいのでしょうか。Googleスターターガイドに「meta description」メタタグを使用するとGoogleやYahoo!等の検索エンジンにページ内容の要約を伝えることができることについて記載されています。meta descriptionは検索エンジンによる検索結果の一部(スニペット)として表示され、Webページの要約文として表示されることもあります。

WordPressのmeta descriptionのSEO対策

meta descriptionが記述されていないと、Googleではページ内からそのページを最も表した文章を自動的にスニペットとして作成します。meta descriptionの内容がページの内容を表していないと判断されたときも同様の処理がなされます。また、検索キーワード(クエリ)によっても表示される内容は変化することがあります。

meta descriptionの解説

meta descriptionメタタグを使用することについて、Google 検索を通じて収益化や宣伝を行いたい方を対象として、Googleの 検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド で解説されています。


*詳細はリンクカードよりご確認ください。

meta descriptionはSEO効果は低いものとなりましたが、クリック率では重要なものですので120文字ほどで、ページを要約して記述されることをおすすめします。

meta descriptionをなるだけ多くのページに記述しキーワードを含めることをGoogleは推奨しています。一時期はキーワードを含めることでランキングで優位になるとされていましたが、Googleからは現在は効果がないことが公表されています。しかし、meta descriptionは検索結果のスニペットとして表示されることが多く、アクセスアップのためにも最適化しておくことは重要なことです。

では、meta descriptionを記述しないとどのようになるのでしょう。Googleは自動的にコンテンツから抜粋してキーワードに関連する文章を表示します。ディスクリプションは検索結果のスニペットとして利用されているのでユーザーが読みたくなる文章にすることも大切です。

meta descriptionとは

meta descriptionとは、ソース内のhead部分に下記のように記述された部分を示します。検索エンジンにページがどのような内容を持っているのかを伝える役割をしています。

<meta name=”description” content=”ページの紹介文”>

また、ディスクリプションは検索エンジンの検索結果にて「タイトル」の下にスニペットとして表示されます。ディスクリプションは、60文字~256文字前後でわかりやすくします。そして、コピーは厳禁です、全ページ異なるディスクリプションを記述するようにします。コピーは重複コンテンツとみなされ、検索エンジンに評価を落とされてしまいます。オリジナルのしっかりとした説明文を記述します。サーチコンソールで重複を確認することができます。注意点はテーマやSEO関連のプラグインを導入することにより、ディスクリプションが重複してしまったりすることもあるのでソースを確認は欠かせません。

meta description = スニペット = 抜粋

meta description は検索エンジンのスニペットに採用されることが多く、WordPressでは編集画面の抜粋に記述するとmeta descriptionタグに出力されます。未記入の場合はページ先頭部より自動的に抜粋されます。

WordPressのmeta descriptionのSEO対策

Googleのスパムチームの Matt Cutts 氏がブログでmeta descriptionについて説明しています。

「meta description(ディスクリプション)」が各ページ個別化していることはもちろんいいし、なんならmeta description(ディスクリプション)が重複しているよりも入っていないほうがマシだ。事実、僕(Matt Cutts 氏)のブログもmeta descriptionは入ってないしね。

Google Webmasters – YouTubeより

本来の meta description(ディスクリプション) の役割は、検索結果に概要を伝えることです。ディスクリプションが重複するくらいなら入れないほうが良いといっていますが、そうなると検索結果のサイト概要は何が表示されるのでしょう。答えは「ディスクリプションが重複するくらいなら、Googleがサイト内の情報から作成する自動スニペットに任せたほうがよい」といっているようです。

meta description のメリット

escription メタタグは Google にページのスニペットとして使用される可能性があるため重要です。「可能性がある」と述べたのは、ユーザーのクエリに適合しやすい場合は、ページに表示されるテキストの関連部分が使用されることもあるからです。Google がスニペットに使用するのに適したテキストを検出できない場合に備えて、各ページに description メタタグを追加することをおすすめします。

最近利用されることが多くなったリンクカードやブログカードでは抜粋として「description」が利用されることもあります。SEOとして重要度も低いとされていますが、やはり、記述した方が良いのではないでしょうか。

Googleトップページをリンクカードにしてみました。抜粋には「description」が表示されています。Googleスターターガイドには「description」のおすすめの方法と避けるべき方法が掲載されています。避けるべき方法について引用しておきたいと思います。

  • ページの内容と関連のない meta description タグを記述する。
  • 「これはウェブページです」や「野球カードについてのページ」のような一般的な説明を使用する。
  • キーワードだけを羅列する。
  • サイトのドキュメントの内容をそのまま meta description メタタグにコピー&ペーストする。

Googleスターターガイドより引用

description はSEOに重要という視点で注目されたことがありますが、今ではキーワードを配置しても順位に結びつくことはあまりありません。Matt Cutts 氏が言うように書かなくてもいいぐらいに考えてよいようです。実際に description がページの内容と関連の低いものなっていると description を無視してスニペットが作られています。


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