検索エンジン最適化でのキーワード選定の注意点

投稿者: | 2019年1月9日

SEO対策でキーワードを選定する場合の注意点はユーザーが利用しないキーワードばかりを選ばないこと、検索結果に表示される機会は極端に少なくなってしまいます。また、思いつくキーワードを選んでも上位表示去れる可能性は低くなります。キーワードの選定方法注意点についてご覧ください。

キーワードの選定の仕方としてオンラインツールなどを使って、利用されているものを優先されていると思います。利用されているキーワードでコンテンツを作っただけでは上位表示に至りません。ここでもうひと手間かけて、選定したキーワードを使って実際に検索してみてください。検索結果に表示されているページはこれから公開しようとしているページと内容が似ていますか?検索エンジンはキーワードとコンテンツの関連性を重視して表示しています。キーワードの傾向に合わせたコンテンツにすると、ぐっと上位表示の可能性が高くなってきます。

キーワード選定

キーワード選定は、公開されているオンラインツールなども利用し、月間検索数や競合度などをチェックしながら、これから発信する情報とマッチするものを選び出します。キーワードの競合が高い場合では上位到達までに時間を必要とする為、比較的競合の低いものなどで、複数対策し、サイトのボリュームが一定に達した時点でビッグキーワードを攻略します。

ここでご紹介するのは、株式会社ディーボ様のケーワード検索数チェックツールです。

  • キーワード検索数チェックツール
  • 検索数、順位ごとのアクセス数を予測するツール
  • http://aramakijake.jp/
  • 株式会社ディーボ

キーワード検索数 チェックツールは月間推定検索数をYahoo!とGoogleそれぞれ教えてくれます。1位から10位までのそれぞれの流入数も表示されるのでキーワードを対策するには非常に参考になります。利用数の多いキーワードで上位表示ができれば流入の可能性は高くなります。しかし、キーワードをただ羅列してもペナルティなるだけです。キーワードに含まれるユーザーの要求を満たすコンテンツにすることが必要です。そして、自社の製品やサービスに関連していなければなりません。

実際に検索して決める

利用数の多いものを見つけたら、次は実際に検索エンジンで検索してみます。検索結果にこれから制作しようとしているコンテンツと同じような内容のサイトが表示されているでしょうか?もし、違う内容のものならば表示される可能性が低くなるなることがあるので、コンテンツの内容を変更するか、違うキーワードを探すことが必要になります。自然検索結果の上位に表示されるサイトにはキーワードによって一定の傾向が見られます。この傾向は検索エンジンがユーザーの求めている情報だと判断しているわけです。この傾向にマッチさせたコンテンツを作ることが上位表示の可能性を高めることになります。

選定の状況を確認

Search Consoleで選定したキーワードの状況を確認します。例えば、クエリ(キーワード)ごとに「表示された回数」の状況を確認できます。また「クエリ数」の増減でロングテールキーワードの状況を測ることもできます。「クエリ数」が増えれば、対象キーワードが増えているので、直接効果をはかる指標になります。サイトに修正を加えることで表示回数や掲載順位が変化するため、SEOが正しく行われているか確認することもできます。

訪問者が、いったいどんなキーワードでアクセスしてきたのか。それは、とても重要な情報です。次に行うべきSEOを推測することができるからです。どんなキーワードでアクセスしているか確認することでキーワード選定が正しいのか、追加すべきキーワードはなんであるかなどを知ることができます。Search Consoleではクエリ(検索キーワード)に対するクリック数はサイトの上位状況を知ることができ、自然検索エリアでの表示回数からはこれから追加すべきコンテンツのヒントを教えてくれます。

カテゴリー: SEO