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SEOの効果を出すにはページ数はどれくらい必要か

投稿日:2019年1月24日 更新日:

WOrdPressのSEOをするためにはページ数はどれくらい必要でしょう。検索エンジンの自然検索から集客を目的にする場合にはそれなりにページ数が必要になります。もし、ページ数の少ない製品案内で、ページを追加したり更新をしない場合は集客数は限られてきます。理由は検索キーワードの絶対数が不足するためです。この場合はリスティング広告等を利用することで流入を確保しなけれななりません。

ホームページはインターネットを活用した集客・販売促進の核となるものです。ユーザーは自社の問題点や悩み事を解決してくれる情報をまずインターネット利用して収集、そして導入への比較検討を開始します。このようなことから、インターネットを利用した集客に取り組んでいる企業が多いようです。しかし、会社案内と取り扱い製品を一覧にして案内(業務案内)することに留まっているケースも多いようです。集客数を上げるには、ユーザーが求めている情報を提供することが最重要、おのずとサイトのボリュームが増えることになります。

ページ数:50~100

具体的な成功事例やよくあるご質問、製品やサービスの使いこなし方等を掲載。既存の印刷物などで使っている画像や文章を再利用する部分もありますが、コンテンツが増えるため新規の写真やイラスト作成、原稿作成を行うことが多くなります。ボリュームは50~100ページ程度になってきます。

目的 既存顧客の満足度高めてリピーター化をはかります
ページボリューム 50~100ページ
予算 百数十万円~数百万円
得られる結果 共感や納得してくれるコンテンツが豊富なるため、集客・販売促進ツールとして大きな役割を果たすようになります。そしてコンバージョン率の向上も期待出来るようになります。但し、新しい情報をこまめに出していかないとアクセスが減ってしまったり、コンバージョン率が下がってしまうので、定期的な更新がかかせません。
SEO ページボリュームが増えてくるため、キーワード選定やサイトの構造など内部対策を意識した設計をしておく必要があります。また、競合調査や自社製品やサービスの特徴などもユーザーに合わせたページ構成も必要です。

リピーターの確保が目的になるため、情報が活発に発信され、コンテンツの管理が容易なWordPressなどが企業にとって効率的なツールになります。カテゴリーやタグを使ってグループ化することで、情報を視覚的にわかり易い構造にできるので適しています。

SEOの効果を出すにはページ数はどれくらい必要か

ページ数:300~500

自社が扱う商品やサービスそのものの需要を掘り起こすコンテンツ(他社との比較、ノウハウ紹介、お役立ちコラム)などを掲載。サイト制作にあたっては、新規での写真撮影やイラスト作成、原稿作成を行う場合が大半。ボリュームは300~500ページ程度になります。

目的 企業のビジネスを後押しをさらに強化、自社が扱う商品やサービスの有用性を伝えることで、少しだけ興味があるユーザーを新規顧客として取り込む
ページボリューム 300~500ページ
予算 数百万円
得られる結果 販売促進ツールとして非常に大きな役割を果たすようになります。1つひとつのコンテンツを丁寧につくって閲覧者の満足度高めることで、高いコンバージョン率が期待できます。
SEO 大きなボリュームのサイトになってくるため、比較的大きな規模の企業が採用します。WEBマーケティングや、SEOコンサルなどがプロジェクトに参加することもあり総合的なSEOが採用されます。

WordPressが最も力を発揮する規模です。製品やサービスの説明にPDFや動画扱うことができ、ユーザーを引き付けてくれます。

SEOの効果を出すにはページ数はどれくらい必要か

ページ数:10~20

企業の特徴、各事業の特徴などを掲載したWEBサイトです。既存の印刷物など使っている画像や文章を再利用するほか、必要に応じて新規での撮影やイラスト作成、原稿作成を行う場合もあります。ボリュームは10~20ページとなる場合が多いようです。

目的 一般の閲覧者や既存の見込み客に対して、自社や各事業の魅力を伝え収益アップに繋げる
ページボリューム 10~20ページ
予算 数十万円~百数十万円
得られる結果 自社がどんな活動を行っているのか競合他社と比べていかに優れているかを伝えられるため、集客・販売促進という部分で一定の役割を果たすようになります
SEO ボリュームが不足しているため、問い合わせ等を得るのは困難(1~2/月 程度の問い合せ件数)です。ネット広告やサイトの情報を増やしSEO(検索エンジン対策)を施策し達成率を高めることになります。いずれにしろ予算などよく検討することが必要です。

小規模な構成からスタートし、新製品情報や企業情報を追加したい場合にはWordPressは適しています。ページの追加が社内できることに加えサイトの拡張に応じて必要な機能をプラグインで追加しやすいWordPressが向いている規模といえるでしょう。

SEOの効果を出すにはページ数はどれくらい必要か

ページ数:5~10

会社概要や事業概要など必要最小限の情報のみを掲載したホームページです。既存の印刷物等を使って画像や文章を再利用し、5~10ページ程度でテンプレートを利用して制作されることが多いようです。予算は低目のことが多いです。

目的 自社に興味や関心を持つ関係者に対して企業の概要や所在地、簡単な事業内容を伝えること
ページボリューム 5~10ページ
予算 十万円~数十万円
得られる結果 集客・販売促進という部分ではあまり役にたちません。企業名で検索した時に表示されずに、企業の存在自体を疑われることがない程度になります。
SEO 5~10ページの小規模サイトにSEOやマーケティングが施策されることはほとんどありません。ページのボリュームが不足しているためキーワードの絶対数が少なく、検索エンジンからの評価も低くなってしまいます。上位表示されるキーワードは会社名などで検索エンジンからの訪問者数も少ないといえます。
ネット広告等を使って訪問者を増やしても、広告コストを無駄使いするだけになりがちです。「WEBサイトはあればいい。集客・販売促進は他の方法を」という企業向けになります。

WordPressで集客するにはページ数はどれくらい必要かでしょうか。たくさんあればいいというものではありませんが、数100ページは欲しいところです。数10ページではキーワードの絶対的な不足やそのサイトの方向性を検索エンジンが推測することができません。


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