SEO Optimized Imagesで画像を検索エンジン最適化

更新日:

SEO Optimized Imagesは、画像のalt属性に自動で自動でタイトルを上書きしてくれるプラグインです。SEOでは画像のalt属性を記入するのは定番になっています。SEO Optimized Imagesが上書きしてくれる値は、記事のタイトル、ファイル名、カテゴリーのタイトルです。記事のタイトルやカテゴリーのタイトルがきちんと設定されていないとあまり効果を出してくれないので注意してください。

SEO Optimized Images(検索エンジン最適化プラグイン)

検索エンジン最適化

SEO Optimized Images プラグイン・ディレクトリ

使い方

SEO Optimized ImagesをインストールするとダッシュボードにSEO Optimized Imagesと表示され、設定では、alt属性の内容を設定することができるようになります。alt属性値に上書きする値を設定することができます。SEO Optimized Imagesを有効化しているとalt属性を記述していても上書きされてしまうので注意が必要です。

  • %name - 画像のファイル名を上書き
  • %title - 記事のタイトルを上書き
  • %category - カテゴリーのタイトルを上書き

SEO Optimized Imagesを利用するには、ダッシュボードより外観 → ウィジェット と進みます。

インストール

SEO Optimized Imagesをインストールするにはダッシュボードからプラグイン → 新規追加 → SEO Optimized Imagesで検索 → インストールボタンをクリック → 有効化ボタンをクリックし必要な設定を行います。ご利用の環境によってはSearch Excludeをインストールできないことやエラーになることもあります。エラーの対処方法はこちらをお読みください

検索エンジン最適化失敗

検索エンジン最適化で失敗しないためにはまず、目的を明確にすることです。失敗の例としてよく見られるのが、検索ランキングの上位表示やアクセスアップのみとなってしまい、「なんのため」(目的)という部分が明確になっていないことがあります。目的は、「見込み客を集客する」と「収益を確保する」ことです。アクセスしてくる見込み客は、自分の役に立つ情報が欲しくてキーワードを選んで検索しています。問題は表示されたページに見込み客が求める答えや情報が表示されているかどうかです。収益を確保するにはまず問い合わせを増やすこと、問い合わせ件数を増やすためには、ユーザーが問い合せしたくなるような情報の掲載と誘導がないと失敗してしまいます。検索結果の上位表示やアクセスアップが目的になってしまうと訪問者数は順調に増加していくが、問い合わせにならないといったことが発生し、結果的に失敗したと判断されがちです。

失敗を引き起こさないためには長期的・総合的視野でホームページを構築・分析・修正の繰り返すことが必要になります。この時ホームページの目的が明確になっていないと無駄な作業を繰り返すことになり、失敗してしまいます。対象とする顧客に自社のどの製品・サービスを提供するか。ターゲット顧客の悩み・問題点に、どのように対応できるのか、どのように購入・導入を検討してもらうのかを明確にします。このようにホームページの目的を明確に定めておくことで失敗しないWEBホームページが出来上がります。

検索エンジン最適化  検索エンジン最適化
検索エンジン最適化  検索エンジン最適化

-検索エンジン最適化

Copyright© SEO , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.