「SEO Optimized Images」で画像を検索エンジン最適化

SEO Optimized Imagesは、画像のalt属性に自動で自動でタイトルを上書きしてくれるプラグインです。SEOでは画像のalt属性を記入するのは定番になっています。SEO Optimized Imagesが上書きしてくれる値は、記事のタイトル、ファイル名、カテゴリーのタイトルです。記事のタイトルやカテゴリーのタイトルがきちんと設定されていないとあまり効果を出してくれないので注意してください。

SEO Optimized Images(検索エンジン最適化プラグイン)

「SEO Optimized Images」で画像を検索エンジン最適化

SEO Optimized Imagesで画像を検索エンジン最適化することができます。SEO Optimized Imagesはalt属性の内容を設定することができるようになります。SEO Optimized Imagesが上書きしてくれる値は、記事のタイトル、ファイル名、カテゴリーのタイトルです。


  • SEO Optimized Images
  • altに自動で自動でタイトルを上書きできる
  • ライセンス無償
  • 必須WordPressバージョン3.3以上
  • 検証済みバージョン4.9.10
  • 全18言語

SEO Optimized Imagesの使い方

SEO Optimized ImagesをインストールするとダッシュボードにSEO Optimized Imagesと表示され、設定では、alt属性の内容を設定することができるようになります。alt属性値に上書きする値を設定することができます。SEO Optimized Imagesを有効化しているとalt属性を記述していても上書きされてしまうので注意が必要です。

  • %name – 画像のファイル名を上書き
  • %title – 記事のタイトルを上書き
  • %category – カテゴリーのタイトルを上書き

SEO Optimized Imagesのインストール

SEO Optimized Imagesをインストールするにはダッシュボードからプラグイン → 新規追加 → SEO Optimized Imagesで検索 → インストールボタンをクリック → 有効化ボタンをクリックし必要な設定を行います。ご利用の環境によってはSEO Optimized Imagesをインストールできないことやエラーになることもあります。

検索エンジン最適化とは、検索エンジンの検索結果で自サイトが上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整すること。サーチエンジン最適化や検索エンジン対策とも呼ばれ、検索エンジン最適化、検索エンジマーケティングとあわせて用いられることも多い。検索エンジン最適化はユーザーが求める情報を見つけ出すために利用するキーワードを見つけ出し、キーワードに対して適切なコンテンツとして提供することが大前提になります。

「SEO Optimized Images」のインストールや更新時エラーの対処

インストール

「SEO Optimized Images」をインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効


プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

プラグインのエラーが発生した時の回復方法

プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

プラグイン導入には次のような注意点もあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある

「SEO Optimized Images」の注意点

「SEO Optimized Images」はページタイトルやカテゴリー名をalt属性に上書きしてくれますが、画像を多用しているサイトではキーワードの詰め込みになる可能性もあることです。

キーワードの詰め込みは過剰なSEOになる

ページ内に過剰にキーワードを詰め込むとユーザーの利便性を低下させ、サイトのランキングの低下を招くことがあります。有用なコンテンツを提供するためには文脈にあった適切なキーワード記述が必要です。


キーワードの詰め込みなどを招いていないかSEOチェックツールを使って調査することも一つの方法です。

SEOチェックツール・高評価を使って検索エンジン最適化

「SEOチェックツール・高評価」は、検索エンジンから高評価を得るためのコンテンツ作りに役立つSEOチェックツールです。サーチエンジンから流入させたいのなら評価の高い(品質のよい)記事が必要と言われていますが、自分での評価はランキングアップには効果が出ません。「SEOチェックツール・高評価」を利用すれば、各項目を数値化してくれるので修正の指針を見つけ出すことが容易になります。

まとめ

SEO Optimized Imagesは、画像のalt属性に自動で自動でタイトルを上書きしてくれるプラグインです。SEOでは画像のalt属性を記入するのは定番になっています。SEO Optimized Imagesが上書きしてくれる値は、記事のタイトル、ファイル名、カテゴリーのタイトルです。記事のタイトルやカテゴリーのタイトルがきちんと設定されていないとあまり効果を出してくれないので注意してください。

「SEO Optimized Images」で画像を検索エンジン最適化