Twenty NineteenのSEO(検索エンジンに最適化する)

Twenty Nineteen

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Twenty Nineteen

2019年のデフォルトテーマは、ブロックエディターの持つ力を引き立たせるよう設計されています。すべてのデフォルトブロック用カスタムスタイルを含み、エディターでの表示がサイト上の表示と同じになるように作られています。Twenty Nineteen は、写真ブログの運営、新規事業の立ち上げ、非営利団体の支援など、幅広い種類のサイトに適応できるようになっています。十分な空白と、現代的なサンセリフ体の見出し・クラシックなセリフ体の本文というセットで、あらゆる画面サイズで美しく表示できるように構築されました。

wordpress.org
WordPress.orgTwenty Nineteen
バージョン2.1
最終更新2021年7月22日
有効インストール40000+
WordPressバージョン4.9.6以上
PHPバージョン5.2.4以上
Twenty Nineteen の概要 2022年1月現在

Twenty Nineteen は、写真ブログの運営、新規事業の立ち上げ、非営利団体の支援など、幅広い種類のサイトに適応できるようになっています。十分な空白と、現代的なサンセリフ体の見出し・クラシックなセリフ体の本文というセットで、あらゆる画面サイズで美しく表示できるように構築されました。Twenty Thirteenに似たイメージがあります。1カラムレイアウト、大きめのページタイトルなどそんな感じでしょうか。

カスタマイザー

Twenty Nineteenのカスタマイズ内容は以下の表のようになっています。

サイト基本情報
  1. サイトのタイトル
  2. キャッチフレーズ
メインカラーをデフォルトかカスタマイズすることができる
(アイキャッチ画像にメインカラーのフィルターを適用できる)
メニューメニューの位置

 

  • ディストップ水平メニュー
  • ディストップ展開メニュー
  • モバイルメニュー
  • フッターメニュー
  • ソーシャルメニュー
ウィジェットフッター
ホームページ設定トップページを最新の投稿か固定ページにする
Twenty Nineteen のカスタマイザー

ウィジェット

ウィジェットエリアはフッターのみになっています。

ウィジェットとは記事一覧やコンテンツなどの機能を持ったプログラムのこと。ヘッダーやサイドバー、フッターなどのウィジェットエリアと呼ばれる場所に配置されます。検索ボックスやメニュー、カテゴリやタグ、最新の記事、カレンダーなどの機能をドラッグ&ドロップで簡単に実現できます。

テーマを変更するときの注意点

WordPressは比較的簡単に着せ替えることが可能で、新しいテーマをインストール&有効化すればとりあえずWEBサイトにはなっています。注意したいのは、検索エンジンからの流入を重視している場合、着せ替え後一定期間で流入がダウンすることがあります。着せ替え後のコンテンツの修正が多岐にわたっている場合などはこの現象が顕著に表れることもあります。変更後はアクセス状況に注目し、どんなページ変化が生じているかを調査した方がいいかもしれません。

サイトのロゴやフッター、ウイジェットエリアの表示、サムネ(アイキャッチ)等の表示も大幅に変更されることもあります。また利用中のプラグインが干渉して思わぬ表示になってしまうことも考慮しておきましょう。テーマインストール後にテーマ一覧でライブプレビューボタンが表示されるので事前にチェックするようにしましょう。

テーマ変更時に追加したいSEOの機能

もし、SEOに取り組もうと考えているなら、テーマに以下の機能を実装させておきたいものです。プラグインを導入することで可能になります。

機能対策(プラグインを導入)
ダッシュボードで記事の閲覧数やリンクを確認できるGoogle Analytics Dashboard for WP
MonsterInsights
Site Kit by Google
記事ごとのTitle,discription,robotの設定ができるAIOSEOでページタイトルとdiscription(抜粋)
カテゴリーやダグのページのnoindexが設定できるAll in One SEO Packでnoindex
追加したいSEOの機能

SEOはユーザーの意図や目的を考えてSEOを進めることが最も大切です。利用数の多いキーワードばかり選んでコンテンツを作ったり、トレンドを追いかけてばかりではユーザーが求めているものと異なってきたりします。

SEOで失敗しないためには、アクセスしてくるユーザーは、自分の役に立つ情報が欲しくてキーワードを選んで検索しています。問題は表示されたページに求める答えや情報が表示されているかどうかです。検索結果の上位表示やアクセスアップだけを意識してしまうと訪問者数は順調に増加していくが、結果的に失敗になりがちです。

SEOでしなければならないこと

2022年Googleは、AI を使ってユーザーのニーズにあうサイトを上位に表示させようとしています。このためユーザーの意図(何かをしようと考えている事柄)や目的を考えて SEO を進めることが重要で、それは常に変化し続けます。

  1. 専門性(特定の分野についてのみ深く関わっているさま。高度な知識や経験を要求される。)を重視したコンテンツが上位表示の可能性が高くなっています。ユーザー検索の意図を考慮し、オリジナルのコンテンツを作る。
  2. 質の高い被リンク(リンク元のサイトの品質や関連性などで評価される)を獲得する。企業サイトでは取引先等のサイトも関連性は高いとみなされているので有効性はあります。しかし、関連性があったとしても SNS からの被リンクは原則効果はありません(Google公表)。
  3. 変化に応じたサイトの運用をする。コンテンツの評価や被リンクの関連性は変更が加えられることもあります。変化に対応するサイトの運用に配慮も大切です。

検索エンジン最適化とは、検索結果で自サイトが上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整を意味します。サーチエンジン最適化や検索エンジン対策とも呼ばれ、検索エンジマーケティングとあわせて用いられる場合も多い。ユーザーが求める情報を見つけ出すために利用するキーワードを見つけ出し、キーワードに対して適切なコンテンツとして提供が大前提になります。

見出し(hタグ)の最適化

hタグ(見出し)は metaタグと同様にSEOには重要なタグです。見出しはページ全体に配置され、いわばページの文脈(文書構造)を現しているといえます。hタグ(見出し)に記述すべき内容は以下のようになります。

見出しタグ記述すべき内容
h1「ページ全体のテーマ」そのページは何について書かれているのかを説明、
WordPressでは投稿や固定ページのタイトルが代入され、meta titleと同じになります。
h2記事内の目次や文章わけに使います
h3詳細なポイント、h2の内容をさらに詳しく説明するときなどに使用
h4 ~ h6補足や例題
hタグ(見出し)の最適化

見出しの順番も 1 → 6 と自然な流れに構成することがおすすめです。キーワードも適度に含むようにしましょう。(無理に詰め込むと逆効果になるのであくまで自然な形で)