2014年のデフォルトテーマ【Twenty Fourteen】

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Twenty Fourteen

Screenshot of ja.wordpress.org

Twenty Fourteen

2014年のデフォルトテーマでは、おしゃれで現代的なレスポンシブデザインのマガジンスタイル・サイトを作ることができます。お気に入りのホームページコンテンツをグリッドまたはスライダー形式でおすすめしましょう。3つのウィジェットエリアを使ってサイトをカスタマイズしたり、全幅ページテンプレートや執筆者を表示できる参加者ページでコンテンツのレイアウトを変えてみたりしてみませんか。WordPress でマガジンサイトを作るのが今までになく簡単になりました。

WordPress.orgTwenty Fourteen
バージョン3.8
最終更新2023年11月7日
有効インストール80,000+
WordPressバージョン3.6
PHPバージョン5.2.4以降
Twenty Fourteen の概要(2023年12月)

テーマカスタマイザー

サイト基本情報サイトのタイトル
キャッチフレーズ
サイト名の色
背景色
ヘッダー画像1260 x 240 px 推奨
背景画像画像を選択
メニュー2か所
 トップメインメニュー
 左サイドバーメニュー
ウィジェットメインサイドバー
コンテンツサイドバー
フッターウィジェットエリア
おすすめコンテンツおすすめコンテンツをグリッドかスライダーで表示が可能

WordPressテーマの注意点

WordPressのテーマとは、サイト全体のテンプレートのことです。テーマは複数のファイルの集合体で、デザインなどの内容が一式セットになっています。そのため、テーマを変更すれば複雑な処理を行うことなく、デザインや構成、機能などを変えることができます。テーマは、インターネット上で無料ダウンロードできるものから、有料で販売されているものもあります。また、自分で作成したテーマをアップロードして使用することも可能です。

テーマの更新には、機能の追加・変更などのほかに、セキュリティ向上や不具合の修正なども含まれるため、常に最新の状態にアップデートしておくことです。また、テーマを更新すると、カスタマイズは初期化してしまいます。更新する度にカスタマイズし直すのは手間がかかるので、「子テーマ」の利用が推奨されています。子テーマを作る理由はテーマを直接カスタマイズしてしまうと、テーマのバージョンアップによって変更した内容が上書きされてしまうからです。子テーマは、親テーマの機能やスタイルを引き継いでいます。子テーマにカスタマイズを加えておけば、テーマを更新した後もカスタマイズした状態をそのまま引き継げます。

SEOに強い有料WordPressテーマ

WordPressテーマには、テーマディレクトリからダウンロードして利用できるものの他に、無料で公開されているもの、WEB制作会社等から販売されているものがあります。有料テーマを利用するメリットには以下のものがあります。

  • デザイン性が高くなる
  • 業種・目的に合ったテーマを選びやすい
  • カスタマイズをしなくても使える
  • プラグイン・ウィジェットの機能が充実している
  • 記事の装飾機能が充実している
  • 記事の作成に集中できる
  • 無料テーマよりもSEOが強い

wordpress.org で公開されているテーマは無料で利用できることが魅力ですが、カスタマイズやプラグインの導入などが必要です。その点有料テーマはカスタマイズの柔軟性やプラグインを利用しなくても十分機能をもたされているので、関連のスキルを学習することなくサイトの運用を開始できます。


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