2010年のWordPressデフォルトテーマ【Twenty Ten】

この記事はプロモーションが含まれています。

2010年版の WordPress テーマ「Twenty Ten」は、スタイリッシュで、カスタマイズ可能で、簡潔で、読みやすいデザインです。初公開から10年以上経過しましたが、現在でも更新が続けられています。ブロックエディタは問題なく編集できるようですが、プラグインによっては問題があるかもしれません。

Twenty Ten

Screenshot of ja.wordpress.org

Twenty Ten

2010年版の WordPress テーマ「Twenty Ten」は、スタイリッシュで、カスタマイズ可能で、簡潔で、読みやすいデザインです。カスタムメニュー、ヘッダー画像、背景をあなたなりにアレンジしてみてください。Twenty Ten テーマでは6つのウィジェットエリア (サイドバーに2つ、フッターに4つ) と、アイキャッチ画像 (ギャラリー投稿のサムネイルと、投稿やページのカスタムヘッダー画像) に対応しています。印刷用、管理画面のビジュアルエディター用、アサイドおよびギャラリーカテゴリー用のスタイルシートが用意されています。また、サイドバーを取り去った1カラムページのテンプレートもあります。

WordPress.orgTwenty Ten
バージョン4.0
有効インストール70,000+
WordPressバージョン3.0以上
PHPバージョン5.2.4以上
Twenty Ten

公式テーマは無料で利用できて魅力的なテーマが多いのですが、有料テーマはデザインや機能面に優れサポートも充実しているのが特徴です。10000円~20000円前後で入手することができ、WordPressを使って収益を考える副業やビジネスをしたい方にはこちらがおすすめになります。高機能で柔軟性の高い公式テーマはオリジナルなサイトを構築できますが、反面、初心者の方にはハードルが高いと言えます。できる限り簡単な操作でサイトをビジネスに活用されたいなら、有料テーマがおすすめです。

カスタマイズ

サイト基本情報サイトのタイトル
キャッチフレーズ
色を選択
ヘッダー画像940 x 198 推奨
背景画像画像を選択
メニュー1か所
ウィジェットウィジェットエリア1,2
フッターウィジェットエリア1~4

ウィジェット

ウィジェットエリア1と2は右サイドバー、フッターウィジェットエリア1~4はフッター部に表示されます。

1冊ですべて身につくWordPress入門講座 [ Mana ]

価格:2200円
(2024/5/17 09:57時点)
感想(4件)

いちばんやさしい WordPress 入門教室 [ 佐々木恵 ]

価格:2398円
(2024/5/17 09:58時点)
感想(8件)

WordPressテーマの注意点

WordPressのテーマとは、サイト全体のテンプレートのことです。テーマは複数のファイルの集合体で、デザインなどの内容が一式セットになっています。そのため、テーマを変更すれば複雑な処理を行うことなく、デザインや構成、機能などを変えることができます。テーマは、インターネット上で無料ダウンロードできるものから、有料で販売されているものもあります。また、自分で作成したテーマをアップロードして使用することも可能です。

テーマの更新には、機能の追加・変更などのほかに、セキュリティ向上や不具合の修正なども含まれるため、常に最新の状態にアップデートしておくことです。また、テーマを更新すると、カスタマイズは初期化してしまいます。更新する度にカスタマイズし直すのは手間がかかるので、「子テーマ」の利用が推奨されています。子テーマを作る理由はテーマを直接カスタマイズしてしまうと、テーマのバージョンアップによって変更した内容が上書きされてしまうからです。子テーマは、親テーマの機能やスタイルを引き継いでいます。子テーマにカスタマイズを加えておけば、テーマを更新した後もカスタマイズした状態をそのまま引き継げます。