All in One SEO Pack(AIOSEO・プラグイン)でページタイトルとdiscription(抜粋)を記述

All in One SEO Pack

AIOSEO

All in One SEO Pack(AIOSEO) でサイトのトップページにページタイトルとdiscriptionを記述できます。テーマによっては独自に設定できる機能が付加されているテーマもありますが、All in One SEO Pack(AIOSEO) で設定しておくとテーマを着せ替えたときに思ってもみないタイトルになっていた、などを防ぐことができます。

WordPressデフォルトの抜粋はdiscriptionに引用さることも多く、またGoogle検索けっかのスニペットとも大きく関連していましたが、特に2020年ころから検索エンジンはアップデートを繰り返し、ページ内からクエリに適したスニペットを表示する方向に切り替えています。あまり抜粋やdiscriptionに注力し過ぎず、ページ内の文章を整えらる方が効果がでるかもしれません。

ただし、抜粋はアーカイブページ等の説明分として引用されるので、アーカイブページからのサイト内回遊をターゲットにするなら適切な文章が必要でしょう。(抜粋を空白にした場合は、ページ先頭部から一定の喪に数が引用されます。)

SEO視点だけならば、入力しなくて問題はない。

*過去にはGoogleはdiscriptionの記述を推奨していました。

All in One SEO Pack(AIOSEO NEW Ver.)

All in One SEO Pack(AIOSEO NEW Ver)は、2007年に開始されたオリジナルのWordPressSEOプラグインです。200万人を超えるスマートウェブサイト所有者がAll in One SEO Pack(AIOSEO)を使用してWordPressSEOを適切に設定しているため、検索エンジンでウェブサイトのランクを上げることができます。

All in One SEO Pack(AIOSEO NEW Ver)は、2007年に開始されたオリジナルのWordPressSEOプラグインです。200万人を超えるスマートウェブサイト所有者がAll in One SEO Pack(AIOSEO)を使用してWordPressSEOを適切に設定しているため、検索エンジンでウェブサイトのランクを上げることができます。

プラグインの名称AIOSEO
バージョン4.1.10
最終更新日3日前
有効インストール数3百万以上
WordPressバージョン4.9以上
検証済み最新バージョン5.9.3
PHPバージョン5.4以降
言語全56言語
All in One SEO Pack(AIOSEO NEW Ver.) の概要2022年4月現在

All in One SEO Pack(AIOSEO)でタイトルとdiscriptionを記述

All in One SEO Pack(AIOSEO NEW Ver.)でサイトのトップページにページタイトルとdiscriptionを記述します。テーマによっては独自に設定できる機能が付加されているテーマもありますが、All in One SEO Pack(AIOSEO NEW Ver.)で設定しておくとテーマを着せ替えたときに思ってもみないタイトルになっていた、などを防ぐことができます。

トップページを編集モードで開くと下部に「AIOSEO 設定」が表示されているはずです。(表示されていない場合は表示オプションの「AIOSEO 設定」にチェックを入れます。)

All in One SEO Pack(AIOSEO)でタイトルとdiscriptionを記述
All in One SEO Pack(AIOSEO)でタイトルとdiscriptionを記述

固定ページタイトルには文字を直接記述することもできますが、タグを使って簡単に設定することもできます。タグ「固定ページタイトル」をクリックすると、編集画面のタイトルがPage Titleに採用されます。

メタ説明も同様にタグを利用できます。「固定ページ 抜粋」をクリックするとデフォルトの抜粋がdiscriptionに採用されます。もちろん直接入力することも可能です。

トップページのタイトルとdiscriptin

トップページのタイトルは何を記述するのが望ましいのでしょうか?企業サイトでは企業名のみを記述しているケースも見られますが、アフィリエイト等のサイトではキーワードを含めてサイト全体を表すものが望ましいようです。discriptonは近年Googleでは常に内容が変更されて、長さも変わってきています。過去にはPC(ディスクトップ)が文字数が長いとされていましたが、今ではそうでなくなっていることもあります。

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

プラグインのメリット・デメリット

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット

SEO運用ガイドライン

SEO対策の運用ガイドラインを作成しておくと作業のブレを回避することができます。WEBサイトの更新を続けているとSEOのテーマがブレてしまうことが発生し、運用中に結果がでなくなってしまいます。日々更新されるコンテンツの品質を保つためにもSEO運用ガイドラインを作成し、一定の品質を保ったままサイトを維持運用することが重要です。

SEO運用ガイドラインは運用時に下記の目的のために設定するものです。どのようなルールで構築されているのか、担当者以外の人が見ても理解できる形にしておきます。冒頭に、なぜ必要なのか目的を定義しておき、また、バージョン番号、担当者、改定日、更新履歴を明記しておく、そして過去のバージョンをいつでも参照できる状態にしておきましょう。

  • SEOのテーマのブレを回避する
  • コンテンツの更新時の無駄をなくし効率化を図る
  • コンテンツの一定の品質を確保する

ガイドラインを作成することで、得られる最も重要な成果は『満足度の向上』であり、ユーザーがスムーズに目的を達成できることが結果的に、目的達成につながります。ではなぜサイトの運用が失敗するのでしょうか。役割・位置づけが多様化し、規模も大幅に拡大したため、WEB担当者は次のような様々な問題に直面することになってしまったからです。

  • 運用時間に関する問題 → 更新作業が発生するたびに毎回時間がかかるため、業務効率が悪い日々の更新に追われて他になにもできない
  • 運用の体制に関する問題 → 部署を横断しての効果的な運用ができていない。サイトの構造がどうなっているのかだれもわからない。発注した制作会社ごとに作り方が違い別の制作会社で修正が難しい。
  • 運用の品質に関する問題 → ページごとの品質がばらばらで統一できていない。ルールをまとめた資料はあるが、内容が古くてガイドラインとして機能していない。

ガイドラインはサイトの運用をスムーズにすることと、顧客に迷いを生じさせないようにするために作成することが第一の目的です。また、検索エンジンでの評価獲得のためにもコンテンツを一定の品質に保つことができるようになり効果的です。

Googleのウェブマスター向けガイドライン

SEO運用ガイドラインを作成するには、Googleが公開しているウェブマスター向けガイドラインが参考になります。作成前には一度目を通すことを推奨します。

一般的に併用されているガイドラインには下記のようなものがあります。必要に応じて作成しましょう。

その他のガイドライン

  • 制作運用ガイドライン
  • (X)HTMLガイドライン
  • CSSガイドライン
  • 進捗管理表
  • 素材管理表(画像その他のweb素材)
  • 用語表記ガイドライン(サイト全体で統一する用語)

検索エンジンの評価

検索エンジンの評価はページが何について書いてあるのかを評価しています。なぜ、このことについて意識しなければならないかというと、検索エンジンにサイトのキーワードを正しく伝えることで順位の上昇や集客数の増加が望めるからです。

検索エンジンがサイトのテーマをどのように評価するかを考慮することは検索エンジンから集客を狙う場合重要な要素になります。検索エンジンはサイトが何について書かれているかを評価し、サイトのテーマに関連するキーワードが利用されたときにテーマに沿っているサイトを優先的に検索結果に表示しようとするからです。

SEOで失敗しないために

SEOで失敗しないためにはまず、目的を明確にすることです。失敗の例としてよく見られるのが、検索ランキングの上位表示やアクセスアップのみとなってしまい、「なんのため」(目的)という部分が明確になっていないことがあります。目的は、「ユーザーを集客する」と「収益を確保する」ことです。アクセスしてくるユーザーは、自分の役に立つ情報が欲しくてキーワードを選んで検索しています。問題は表示されたページにユーザーが求める答えや情報が表示されているかどうかです。検索結果の上位表示やアクセスアップが目的になってしまうと訪問者数は順調に増加していくが、期待した成果にならないといったことが発生し、結果的に失敗したと判断されがちです。

失敗を引き起こさないためには長期的・総合的視野でサイトを構築・分析・修正を繰り返すことが必要になります。この時サイトの目的が明確になっていないと無駄な作業を繰り返すことになり、失敗してしまいます。

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