記事の中の画像をポップアップ【Easy FancyBox】

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Easy FancyBoxは記事の中の画像をポップアップしてくれます。製品などの画像を拡大表示して表示したいことがあります。JavaScriptなどを利用する方法もありますがちょっと面倒ですね。Easy FancyBox を使えば簡単に実現できます。

Easy FancyBox

Screenshot of ja.wordpress.org

Easy FancyBox

WordPress.orgEasy FancyBox
バージョン1.8.18
最終更新2ケ月前
有効インストール300000
WordPressバージョン3.3以上
検証済みバージョン5.9
Easy FancyBox の概要 2022年1月

使い方

プラグインでできること記事の中の画像をポップアップしてくれる
作者RavanH
Easy FancyBox の使い方画像を記事に貼りつける操作とほぼ同じです。編集中の記事の画像を貼りつけたい場所で、メディアを追加ボタンをクリック、画像を選んだら右サイドメニューから「添付ファイルの表示設定」のリンク先を「メディアファイル」にします。「投稿に挿入」をクリックすれば記事に画像が貼り付けられ完了です。
Easy FancyBox の使い方

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

プラグインのメリット・デメリット

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット

WordPressはプラグインによって機能を拡張できることが大きなメリットですが、目的の機能を探し出したり、安全性やデザインを整えたりしなければならないなどの側面をもっています。その点有料テーマは、開発者によって調整されているので、サイトの運用に注力することが可能です。

プラグインを利用すると表示スピードに影響を与えてしまうこともあります。WordPressは CMS(CMSとは、コンテンツ・マネジメント・システムの略称で、簡単にいえば、Web専門知識がない方でも、簡単にページの作成・更新・運営ができるシステムのことです。)と呼ばれ、サーバー内で処理されたソースコードを出力されるため、高速で安定性の高いレンタルサーバーを利用したいものです。