Cocoon・WordPress無料テーマをSEO(検索エンジンに最適化)

Cocoon(コクーン)はシンプルな100%GPLのWordPressテーマです。高速化、モバイルフレンドリー、がされています。アフェリエイトに適し、広告を貼ることに注力されています。SEOに強いといって特定の方法があるわけではありません。どのテーマを使うにしても、title と discription 等のmetaタグをしっかりと設定するのは基本です。

Cocoon(コクーン)の検索エンジン対策

Cocoon(コクーン)の検索エンジン対策
Cocoon(コクーン)の検索エンジン対策

Cocoon(コクーン)は非常にシンプルなテーマになっています。アイキャッチ画像の右に抜粋が表示されます。スマートフォンなどでは、抜粋が非表示となりページタイトルのみが表示されるようになります。詳しくは Cocoon 公式サイトで確認ください。

>>Cocoonのサイトに移動

Cocoon(コクーン)のSEO設定

Cocoon(コクーン)には「タイトル」「メタディスクリプション」「メタキーワード」「メタキーワード」「noindexとnoffolow」を設定できます。

  • 「タイトル」は投稿タイトルと検索結果に表示されるタイトルを違うものにしたい時に利用します。
  • 「メタディスクリプション」はページの要約を入力します。入力しなくても問題ありません。Googleが適切に処理してくれます。
  • 「メタキーワード」はGoogleは無視しているので入力してもあまり効果はありません。こちらも入力しなくて問題ありません
  • 「noindexとnoffolow」は必要な場合は設定しましょう。

※今ではこの設定にとらわれずコンテンツの内容にちからを注ぐ方が集客に効果的になっています。過去の情報に固執することなく取り組みましょう。

title にはキーワードを含めておくのはご存知だと思いますが、意識し過ぎて不自然なタイトルやキーワードを羅列しただけのタイトルにしないようにしましょう。もし、上位表示ができたとしても読んでもらえないようになってしまいますす。discription はランキングに与える影響はないと Google も表明していますが、スニペットに表示されるので読んでみたくなるような文章を心がけると良いのではないでしょうか?その他にも以下のような地道な分析や修正が王道であり近道になります。

Cocoon(コクーン) のSEOで重要なこと

SEOとは、検索エンジンからサイトに訪れる人を増加させるのが目的で、サイトの成果を向上させる施策のです。特定のキーワードで検索された場合の検索結果で、自分のサイトを上位に表示させるように、ページやサイト、さらにサイト外の要因を調整します。

最も大切なのはキーワードの選定と検索エンジンの評価になります。どんなコンテンツが評価されているのか(ユーザーが求めている情報なのか?)を探り出し、ユーザーがこの情報を検索するためにどのようなキーワードを利用しているのかを探しだすことです。

Cocoon(コクーン) に求められるSEOの機能

検索エンジン最適化とは

検索結果で自サイトが上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整を指します。サーチエンジン最適化や検索エンジン対策とも呼ばれ、マーケティングとあわせて用いられることも多い。ユーザーが求める情報を見つけ出すために利用するキーワードを見つけ出し、キーワードに対して適切なコンテンツとして提供が大前提になります。

Cocoon(コクーン)のSEOでしなければならないこと

2022年Googleは、AI を使って検索ユーザーのニーズにあうサイトを上位に表示させようとしています。このため検索ユーザーの意図(何かをしようと考えている事柄)や目的を考えて進めるのが重要で、それは常に変化し続けます。

  1. 専門性(特定の分野についてのみ深く関わっているさま。高度な知識や経験を要求される)を重視したコンテンツが上位表示の可能性が高くなっています。ユーザー検索の意図を考慮し、オリジナルのコンテンツを作る。
  2. 質の高い被リンク(リンク元のサイトの品質や関連性などで評価される)を獲得する。企業サイトでは取引先等のサイトも関連性は高いとみなされているので有効性はあります。しかし、関連性があったとしても SNS からの被リンクは原則効果はありません(Google公表)。
  3. 変化に応じたサイトの運用をする。コンテンツの評価や被リンクの関連性は変更が加えられることもあります。変化に対応するサイトの運用に配慮しましょう。

Cocoon(コクーン)のSEO > meta

「meta」タグは大切なものです。Googleがサポートするmetaタグの最適化をしておきましょう。meta(メタタグ)はページの設定や情報を伝えるために、HTMLファイルのheadタグ内に記述します。重要なタグには以下のようなものがあります。

  • <meta name=”discription” … />
  • <meta name=”robots” … />
  • <meta name=”keywords” … />
  • <title>ページのタイトル</title>

「meta」タグは注目されるタグですが、上位表示に直接つながる記述法は存在しなくなりました。以前ではキーワードを配置が推奨されたりもしました。しかし、現在は自然な文脈で自然な記述が求められています。

重要な「meta」タグには、title,description,keywords,robotsが存在しますが、titeleとdiscriptionは特に重要なタグになっています。検索エンジンはtitleタグの内容を順位を決める材料の一つとしているので重要視されているのです。discriptionは順位判定の要素としては現在は重要度低いものです。しかし、検索インディックスのスニペットに表示されることが多いので、文章として非常に大切です。インディックスに表示されたとき前後のサイトが魅力的なものっだたら見過ごされてしまうかもしれないのです。

Cocoon(コクーン)のSEO > meta title

「meta title」タグのは、攻略したいキーワードを含めて、短く分かりやすいタイトルにします。タイトルの重複が発生しないように、サイトマップなど事前に仕様を決定し作業を進めましょう。文字数は32文字までに、短すぎるのもよくありません、内容を表しキーワード含めて記述します。

上位を狙って作為的にタイトルを記述してもコンテンツの内容とマッチしていない場合はタイトルを変更をされたり、順位降下やインデックから削除、最悪はペナルティを受けたりします。内容を表すタイトルにしましょう。

ページタイトルは検索アルゴリズムで重要視されています。ページの表題を表し、内容を最も端的に表す文字列が入るべきところであり、適切なキーワードを含めると効果的になります。しかし、順位を上昇させようと内容と全く異なるタイトルを設定することは逆効果になります。

Googleの技術の進歩は驚くべきものがあり、文脈を理解することが可能な状況になりつつあります。以前はキーワードを含めるのが鉄則といえるほどでしたが、今日ではキーワードがページタイトルに含まれていない場合でもサイト全体からキーワードの方向性を読み取り、結果に反映されるようになってきています。

ページタイトルは、ユーザーの関心(何を必要としているのか)を適切に表現し、自然検索エリアで見つけてもらうことです(検索結果に表示されるだけでなく、クリックしてもらうことが重要)。

魅力的なページタイトルにする

上位表示に重要なページタイトルですが、もう一つの重要な役割があります。上位表示ができていても、これができていないと意味がなくなってしまいます。それはわかり易く、ユーザーにとって魅力的なページタイトルなのかです。検索結果には競合他社が並んでいます。この中からあなたのサイトを選んでもらわなければなりません。以下の点に留意してページタイトルを決めます。

  • メッセージがみえる・想像できる
  • 得られる効果やその後のメリットがわかる・想像できる

Cocoon(コクーン)のSEO > meta discription

discription にはページの要約文を記述します。スニペット(検索結果の一部として表示される、ページの要約文)に利用されています。文字数としてはPC用に120文字、スマホ用に60文字が適切となっています。クリックして訪問したくなるような魅力的な紹介文を記述します。記述しない場合は、本文の中からメタタイトルにふさわしい場所を抽出しインデックスに表示します。スニペットは常に同じ内容が表示されるのではなく、クエリによってページ内の文章が抜粋されたりします。

Googleはなるだけ多くのページにディスクリプションを記述しキーワードを含めることを推奨しています。ディスクリプションにキーワードを含めるとランキングで優位になるとされていましたが、Googleからは現在は効果がないと公表されています。ディスクリプションは流入を増やすための文章作りに力をいれたほうがよさそうです。

では、ディスクリプションを記述しないとどのようになるのでしょう。Googleは自動的にコンテンツから抜粋してキーワードに関連する文章を表示します。ディスクリプションはスニペットとして利用されているのでユーザーが読みたくなる文章にすることが大切です。

<meta name=”description” content=”ページの紹介文”>

また、検索結果にて「タイトル」の下にスニペットとして表示されます。ディスクリプションは、60文字~120文字前後でわかりやすくします。そして、コピーは厳禁です、全ページ異なるディスクリプションを記述するようにします。コピーは重複コンテンツとみなされ、評価を落とされてしまいます。オリジナルのしっかりとした説明文を記述します。サーチコンソールで重複を確認することができます。注意点はテーマやプラグインを導入することにより、ディスクリプションが重複してしまったりすることもあるのでソースの確認は欠かせません。

Cocoon(コクーン)のSEO > meta keyword

meta keyword は、クロウラーと呼ばれる検索エンジンロボット用のタグで、そのページをどのキーワードで最適化しているかを知らせることができました。現在では、この meta keyword に効果はほとんどないと言われていますが、評価の対象になっている検索エンジンもあります。Googleは、2009年9月21日にウェブマスター向けオフィシャルブログで「meta keywordを検索順位を決定づける要素としては利用していない」と記述しています。

その他のmeta属性

meta属性にはドキュメントの作者が簡単にメタ情報を提供できるように、HTMLにはメタデータを文中に埋め込むための要素タイプがいくつか用意されています。head要素内に記述するものは基本的にmeta情報ですし、address要素や汎用属性のtitle属性などもmetaデータを提供する手段です。

属性説明
name項目の名前
http-equivHTTPヘッダ名
content設定する値
scheme詳細情報
lang言語
titleタイトル
Cocoon(コクーン)のSEO > meta keyword

metaタグは基礎的な設定部です。正しく記述することで検索エンジンにコンテンツが評価され結果的に上位表示に繋がります。サイトの設計が正しくできていることで効力を発揮します。

Googleがサポートしているメタタグ(Search cConsole ヘルプ)を参照ください。

Cocoon(コクーン)はシンプルな100%GPLのWordPressテーマです。高速化、モバイルフレンドリー、がされています。アフェリエイトに適し、広告を貼ることに注力されています。Cocoon だからといって特定の方法があるわけではありません。どのテーマを使うにしても、title と discription 等のmetaタグをしっかりと設定することは基本です。

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