WP Custom noindex Nofollowでnoindexとnofollowを設定

投稿者: | 2018年10月29日

WordPressにnoindexを設定するとコンテンツの品質を上げることができます。WP Custom noindex Nofollowはnoindexとnofollowを設定できるWordPressプラグインです。投稿・固定ページ、カテゴリー、タグ、カスタムソノミー、アーカイブ全体のnoidex化ができます。noindexをした方がいいページとは検索エンジンの検索結果に表示させてもユーザーが読みたいと思わないページを指します。企業のホームページでは問い合わせページとかになります。Wordpressではアーカイブページ、タグなど直接情報としての価値が低めのページなどもnoindexを付加することが推奨されています。

WP Custom noindex Nofollow


WP Custom noindex Nofollowの詳細は開発者サイトでご確認ください。また、インストールは(開発者サイト)よりダウンロードすることになっています。

  • 【プラグインの名称】WP Custom noindex Nofollow
  • 【公式ページURL】https://worklog.be/archives/3361(開発者サイト)
  • 【プラグインの作者】miura
  • 【必須WordPressバージョン】4.4.0以降

使い方

WP Custom noindex Nofollowをインストールして有効化するとダッシュボードに noindex Nofollow と表示されるのでクリックして設定を開始します。またカテゴリーごとに設定することができるので、インデックスさせたいカテゴリとそうでないものを振り分けることもできます。
noindexの設置ができるのは以下の内容です。

  • 投稿・固定ページ
  • カテゴリー・タグ
  • 日付アーカイブ
  • 投稿者アーカイブ
  • 検索結果
  • 2ページ目以降
  • 404ページ

チェックを入れると該当ページにnoindexとnofollowタグが出力されます。noindexだけを設定したいと考えられる方もいるかもしれませんが、Googleからnoindex化されたページはnofollowとして扱うことが公式に発表されています。
設定後はソースを確認
ご利用時は他のプラグインとの干渉でうまく出力できなかったり、テーマによっては2重に出力されたりすることがあるので必ずチェックをしてください。
SEOの定番プラグインともいえるAll in One SEO Packにも同様にnoindexの設定機能があります。noindexの設定だけできればいいという方にはWP Custom noindex Nofollowの方が設定も簡単です。

インストール

WP Custom noindex Nofollowはプラグインディレクトリからダウンロードできません。従って、作者(ページ上部)のサイトよりダウンロードしてインストールします。
ご利用の環境によってはインストールできないことやエラーになることもあります。エラーの対処方法はこちらをお読みください

カテゴリー: SEO