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Twenty Seventeen(WordPressテーマ)のSEO内部リンクを強化する

投稿日:2019年4月19日 更新日:

Twenty SeventeenのSEOで関連の記事を表示させると内部リンクを補強することができます。デフォルトで関連の記事は実装されていないので、プラグインかテーマをカスタマイズすることになりますが、ここではプラグインでTwenty Seventeenに関連の記事を表示させます。

Twenty Seventeen(WordPressテーマ)のSEO内部リンクを強化する

関連の記事はページ下部でWordPressの投稿に関連する記事をアイキャッチやタイトル、抜粋などを付けて数個表示させるものです。ページの文字数が増えることやサイト内のリンクが増えることでSEOにも効果があることから採用されることが多いものです。元々は関連の製品を表示させることで購買につなげようとECサイトなどで採用されることが多いこともありました。

Twenty Seventeenの概要

Twenty SeventeenはWordPress公式テーマディレクトリから利用できるテーマでシンプルですがそれだけに情報を主体に仕上げることができます。

Twenty SeventeenのSEO(内部リンク)を強化するプラグイン「Related Posts」

「Related Posts」は、関連した記事をページにリスト表示してくれるプラグインです。特徴としては、手動で関連する記事を追加できる。関連する記事の見出しとタグを編集可能、表示する記事数を指定できるなどがあります。

  1. Related Posts
  2. 関連した記事をリスト表示してくれる
  3. https://ja.wordpress.org/plugins/yuzo-related-post/
  4. 無償

「Related Posts」の使い方

「Related Posts」の設定は、「Main Setting」,「Styling」,「Productivity」 となっています。

➡ Basic

  • 関連する投稿のタイトルを変更することができる
  • 表示する投稿(ポスト)の数を指定できる

➡ Medium

  • 関連する投稿を表示する場所(投稿や固定ページ等)を選択できる
  • 関連する記事をホーム(トップ)に表示するのか選べる(テーマにより表示できないものもある)
  • アーカイブページに表示する・しないを選択することができる
  • アイキャッチ画像が投稿にない場合に表示する画像を登録しておくことができる
  • 表示する記事のタクソノミー(グループ化・分類)はタグ、カテゴリー、タグ&カテゴリー、ランダム等から選択できる
  • 表示する関連度を変更することができる
  • 関連する記事をフィードに表示することができる
  • ターゲットリンクの設定ができる
  • リンクにnofollowを付加することができる

➡ Advanced

  • 投稿コンテンツに自動的に追加する
  • ホームページのみに表示
  • 同じタイプのみを表示する
  • ホームに表示する投稿の数
  • 表示するカテゴリーを選択できる
  • 関連として表示したくないカテゴリーを選択できる
  • 関連として表示したくないタグを選択できる
  • 関連として表示したくないページをIDで選択できる


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